常識日記
日々の雑事や感想など。看板に偽りありです! ※スパム対策でコメントは非表示にしてあります。
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まだ不安は残っているので、食生活は現状維持です。これでも食べられる物は、だいぶ増えてますよ。
でも、まだ左側の腫れが引かないんですよね…。触ると、骨の形がおかしいんですよ。落ち着いたらMRI撮りますが、マジで削ることになったらどうしよう……(震)。
矯正の先生が退職されるそうです。主治医の先生に引き続き、寂しくなるな~……・。
退職後は開業なさるそうです。えー、じゃそっちに通いますよ。医大よりは近いはず。
新天地でも頑張って下さい! さ、うがいしよ。
今日、とうとうプレート取り外しました。担当の先生はいなかった(他所の病院へ行ってた)ので他の先生だったんですが、医大の先生って皆若いな~。教授の方は相応のお年ですが。
ま、厭な予感はしましたよ。奥の診察台で診察してる教授のところから先生が帰ってきて、説明が始まった瞬間、頭の奥に閃くものがありました。
「炎症が治まってるようなので、今日取りましょう」と包み隠さず言われました(隠しようもあるまい)。
当然、局所麻酔かけて貰うんですが、何で麻酔ってのは、あんな痛くて心臓がバクバクするんでしょう。4本ぐらい打たれました。「口楽にして下さい」って、無茶いわんで下さい出来ません! 根っこが鈍くてビビリの私。手足にガチガチに力が入ってて、痛みを訴える左手も挙げられませんでした。力入れすぎて右足は痙攣するし、胃は痛いし。「噛んで下さい」と言われて噛んだら、歯がガチガチなる体たらくでした。
15分ぐらいで終わったと思います。その結果「分かりません」。
えー!? と思っていたら、プレートはほとんど吸収されていたそうです。探しても(…汗)見つからなかったそうです。固定するネジも破壊(吸収)されてて、一本だけ頭の部分が残ってましたが、それはもう削って。ただ、炎症性の肉芽が見つかったので、検査に回すそうです。「肉の芽…!?」などと年のばれるボケをかます余裕はなく、明日から当分来て下さい、と言われて抗生剤と痛み止めと整腸剤を貰って帰りました。
何で通院するって、縫合してないんです。
縫うよりほっといた方が治りが早い、要するに自然治癒力に委ねようって事です。今、傷口にガーゼが被さってるだけの状態です~。迂闊にお茶も飲めません(痛)。普通食で良い、と言われましたが口開きませんし、喋るのも億劫なんですよ、先生(痛)! 左頬が腫れ上がり、半分だけ2年前に戻ってます。この腫れは、抜歯の時の腫れと同じなので心配ないそうです。処方箋とレセプトが出来るまでに麻酔が解けたので、薬局で飲んで帰りました。出てきた先生に「もう痛いです」と目で訴えたら、通じたようで(苦笑)。
紙コップに口紅ならぬ血の跡がついていたのが、大変に印象的でした(乾笑)。
振り返れば、左の親知らずを抜いた時より楽…だったかな…。あの時は途中で麻酔追加した上、ちょっとやそっとじゃ抜けなくて、歯肉を切開した上に歯を割って抜いたから…(歯根がピンチのようになってた)。それでもきつかったですよ、自虐っぽく書いてますが。
しかし、診察室に入ってすぐの診察台でやる処置ではなかったと思います。顔に布被せられてたし。貰った注意書きには「外科処置」って書いてあるし。
私は左側に何かあるんでしょうか。
噛むと痛い、顎が疲れる、上や右を向くと痛い、そしてどうも又腫れてる……採血に始まり、造影CTまで撮りましたがその時ははっきりしたことは不明で、また翌日という話になりました。
初CTが造影って、ちょっとない経験でした。点滴打たれて、その回路から造影剤入れるんですが、カッと熱くなるので、大きな血管がどう走ってるか分かります(汗)。そして撮影時の機械への出入りは、正直怖かったです。ま、採血の看護師さんが「どっちの血管から採った方が良いですか?」(!)なんて言ったのと、時間が経つごとにぞろぞろ先生達が増えていく(!!)のに比べれば、アトラクションみたいなものでしたが。
そして今日、これで頭に脳波検査の電極乗せたら洗脳装置だよなって感じの機械でレントゲン撮って、教授にも診察してもらいました。
どうやらプレートの周囲が細菌に感染しているようで、それで炎症起こして腫れているようです。膿は溜まってないんですが、ごく初期の段階か、それとも今までずっと左側だけ腫れが引かなかったので、炎症を起こしていたけど、免疫とのバランスが崩れて発症したのかは定かではありません。
そして教授の一言「取ろう」。……あ、先生説明しなくていいですよ、この一言でどうするのか分かりましたから……。
要するにですね、ちょいと口の中を切開してプレートを外すんですね(震)。
「大丈夫、手術みたいな大きな事にはならないから。そこの診察台で出来るから」
いや、手術の時みたいに全身麻酔かけて下さい! 寝てる間に全部済まされた方が、精神的にリスク少ないです!(ありすぎるわ)
などという訴えは届かず、とりあえず抗生剤と痛み止めで様子を見ながら今後の予定を立てていくことに。嗚呼、手術が決まってから一番恐れていたことに……。
「いやあ、滅多にないことなんですよね。遅延性というか、2年も経ってからと言うのはちょっと」
うーん、怪我の治りが遅いせいなのか、それとも決定的に抵抗力がないのか……。
月曜にまた行ってきます。作業がまた遅れるなー。